かがやきSITAの歩み
| 平成14年 (2002) | 平成13年政府は高度情報化社会推進のため、e-Japan計画を策定し、八尾市もその一環として情報ボランティアの育成とIT講習事業を実施しました。 八尾市の生涯学習に携わる関係者は、このようなIT予算の優遇はいつまでも続かないと予想し、この機に今後市民の中にパソコンに関わる技術を指導できる人材を養成し、市独自で市民パソコン教室を開けるようにという意図を以てIT講習会をスタートさせました。(SITAについてはここをクリックしてください。) 7月には十数名のSITA1,2級資格者が誕生し、有志が集って「かがやきSITAクラブ」が発足、パソコンボランティアとして活動を始めました。 |
平成15年 (2003) | 主に生涯学習センターや各コミセンで開かれる教室において、サブ講師として市民の学習のお手伝いをすることから始まり、また教育センターでITヘルプの相談スタッフとして活動しました。 さらに安中人権ふれあいセンターのパソコン講座で、メイン、サブ講師を担当するようになりました。 また、ファミリーロードの空き店舗では「ファミねっと」として、毎週土日にヘルプデスクを6ヶ月間担当しました。なお、このプロジェクトは12月末を以て終了しました。 |
平成16年 (2004) | 4月大阪府からNPO(特別非営利活動法人)として認証され、情報化社会の発展を図る目的で発足しました。この頃より学習センターや各コミセンでもメイン、サブ講師としてパソコン講座を担当するようになりました。会員数も30名に迫り、SITA以外のMOUSやP検等の有資格者も入会し、人材も多彩になりました。 |
平成17年 (2005) | 教育センターでのIPヘルプデスクが中止となり、相談業務再開の要望が市民から多く寄せられ、各コミセン備え付けのWin98パソコンも老朽化したため、自治推進課管理のXPパソコンを持ち回りし、各コミセンでの講座と移動ITヘルプデスクが始まりました。 |
平成18年 (2006) | 学習センターや各コミセンの講座数も増加し、各講座の受講者数はのべ1,000人を超える盛況となりました。また八尾市関連以外の団体からの委託講習を実施しました。(八尾建設労働組合) |
平成19年 (2007) | 今年度も講座数の増加が予測されるため、新規会員の募集と併せてスキルアップのための勉強会を充実 する方針です。 8月市内刑部町の老人会「楽生会」さんのパソコン勉強会のサポートを開始しました。 |
平成20年 (2008) | ’98ウインドウ ズのパソコンを使ってのパソコン勉強会は、本年に入って各地域の老人会でスタートし、 シニアの皆さんの好評を博しています。 -スローライフパソコン |
平成21年 (2009) | 八尾市産業政策課主催の就労支援「パソコン会計講座」に取り組んでいます。 |
平成22年 (2010) | 「スローライフパソコン」で、ウインドウズビスタパソコン持ち込みでの勉強会を始めました。 SITA所有機も持ち込みしていますので、現在持ち合わせていなくても参加可能です。 |
私たちはこんな気持ちをもって集まりました。



この指とまれ! 私たちグループは上に見てもらったような経緯と意図で生まれました。
もしこのような活動にご賛同いただけるようでしたら、ご遠慮なくお声掛け下さい。
ご参加歓迎いたします。